星 一徹の境地なり
2026年03月17日
一昨年、私が足を怪我した春に植えた『小田志』の畑。

私の胸のあたりまで大きく育ちました。
今日はその剪定作業。
せっかく大きく成長した枝をバッサリ35㎝の高さまで刈り落します。
これから先二十年、三十年と健康で美味しい新芽を再生するには、その『土台』となる『株』をいかに丈夫に、大きく張らせるかが決め手となります。
そのためには今が可哀想でもバッサリと刈り落し、下から下から『土台』を作る必要があります。
『星 一徹』にならねば『我が子』は強くなりません!!